便秘を改善する方法として『食べ方』に焦点を当てます。小食と食べ過ぎの時と2ケースで各々食べ方があるので参考にして下さいませ。

小食の時・・・炭水化物を多めに摂る

carbon
ダイエット中ですと食べる量が少なくなります。この状態は胎動運動も少なくなるため腸が動きにくくなります

こうなると便通が悪くなります。減量中は便秘になりやすいのは小食も原因の1つです。

一週間に2,3度、ドカ食いしてみて下さい(怖い時はご飯を多めに食べて下さい)。その日か翌日には『よく出る』ことが多いです。

多くの女性の場合、常に小食気味であることが多いです。貴女はいかがですか?

『小食にしないと太る』という恐怖と不安は誰しもが持ちます。でも大丈夫。どうかご安心を・・・。私は戦略的なドカ食いを推奨していますが、たまにはたくさん食べないとダイエットは出来ません

たくさん食べる事は、低くなった基礎代謝を戻したり、ストレスを解消する効果もありますが、便通を良くする効果もあります。

※本ブログのドカ食いの関連記事はぜひ御読み下さい

食べ過ぎている時・・(プチ)断食をする

diet1

逆に、いつも食べ過ぎている場合は小食にしてみましょう。この機会に1日(プチ)断食を行ってみてもよいですね。宿便の解消に繋がります。

さらに基礎代謝も良くなる傾向にあるので、デトックスの意味でも断食はお勧めです。断食は無理だという場合は炭水化物を1食抜いてみましょう。お菓子もその日だけは我慢です。

 

食物繊維・炭水化物を両方摂ること

ファスティング
onigiri
便秘を解消するには食物繊維が必要だと言われますが、食物繊維だけではよくありません。胎動運動が無ければ便通は良くならないためです

そのため炭水化物も必要になるので、便秘解消には『炭水化物も摂る必要がある』と思っていて下さい。

逆に炭水化物ばかりだと食物繊維が足りず、腸内環境は悪化し便通が悪くなります。(おならの臭いがキツくなります)

つまり、食物繊維も炭水化物も必要だ、ということです。

 

大丈夫。便通改善も貴女のダイエットも叶います。